2014年1月31日金曜日

横浜サンタプロジェクト2013反省会と報告会を実施しました!


こんにちは!学生スタッフの胡桃茅里です。
 
 
2014年1月17日、横浜サンタプロジェクト2013の反省会と報告会に参加してきました。
 
各サンタ(広場、訪問、ドライブ、清掃)に分かれて準備段階から当日までの反省をし、成果と反省点について共有を行いました。
 
 
「たくさんの子どもたちに喜んでもらうことができて、こちらから何かをするつもりが、逆に自分が元気をもらった。」という意見が多数あったのが印象的でした。

報告会の最後には、みんなで記念撮影。手に持っているファイルは、実行委員メンバーの富士ゼロックスアドバンストテクノロジーさんからご提供頂きました!

 
 
 
2014年サンタプロジェクトも楽しみです!
2013
年の活動の様子は、以下のURLに掲載されていますので、ぜひご覧下さい!
 
http://actionport-yokohama.org/action/santa/

2014年1月28日火曜日

1月18日小学校で子ども達と餅つき体験イベントを開催しました!

朝から雪のちらつく寒い1日となった1月18日(土)、戸塚区の川上小学校で子ども達ともちつき体験のイベントを実施しました!今回は教育支援協会さんのコーディネートのもと、地域の子どもたちと校庭で遊んだりもちつきの体験を行いました。

まずは、参加者みんなが活動を楽しめるように、コーディネーターより当日の流れと注意するポイントなどの説明。それからは、各自の役割分担をして準備開始!この日のメインディッシュはおもちと焼いも!それらの準備と、出来上がるまで子ども達と遊ぶことがその日の重大任務。参加したボランティア同士で相談をしながら、各自の得意を活かした持ち場について作業を進めました。


外遊び班は、さらに色んな子ども達のニーズに合わせて、サッカーチームと鬼ごっこやハンカチ落としのチームに分かれていました。どちらのチームもとにかく全力疾走!大人のボランティアにとっても、普段はできないような“思いっきり遊ぶ”ことができたようです。

そして、もち米がふかし上がってきたので、いよいよもちつき大会!「私ももちつきしたいー」と一斉にみんな集まってきました。ちゃんとみんなが楽しくもちつきできるように、周りの大人で万全のバックアップ体制でした。


そして、みんなで頑張ってできたおもちは、いろんな味付けをしてもらって、みんなで試食。


そして、お芋もできるか心配していましたが、焼いももホクホクに出来上がりました。この焼いも作りやおもちのお米をふかす作業は、子ども達のお父さんやお母さんが全面的にサポートして下さいました。こうして無事に1日のプログラムが終わり、なんと最後は子ども達から今日のお礼にとダンスのプレゼントが!


そして、イベントの後はみんなで1日の振り返りをして記念に1枚。


保護者の方のお話しでは、ボランティアの力なしでもちつき体験をするような機会をつくることがなかなか難しくなっているそうです。ちょっとしたボランティアかもしれませんが、そのちょっとの部分をみんなで楽しんで続けられるようにしていくことが、すごく大事な活動になっていくのかなと改めて感じるイベントでした。みなさまお疲れ様でした!

2013年12月24日火曜日

アクションポートのクリスマス

今年は12月14日にサンタプロジェクトを無事に終え、早々にサンタじまいをしてしまったアクションポートの事務所ですが、世の中は今日24日がクリスマス・イブ!街中は昼間から大勢の人出で、サンタ服のバイク乗りの人がいたり、本物のロバが馬車のような乗り物をひくサンタタクシー(?)が道路を走っていたりと、とにかくとても賑やか!

すっかりクリスマスムードからおいていかれてましたが、なんと代表理事の昌子先生が「メリークリスマス!」とケーキを差し入れに事務所まで来てくださいました。かわいいブッシュドノエルのケーキで、事務所の中でもクリスマスのひと時を味わうことができました。こうしていつも事務局を支えてくださり、本当にありがとうございます!


そして仕事を終えた後は、今日はみなとみらいのビルが全館点灯する日で、ナビオス横浜の前では横浜キャンドルカフェもしているとのことなので、寒いビル風にも負けず街を行くカップルに負けず行ってまいりました!予想通りのすごい人出でしたが、とても夜景がきれいで、改めて人を引き付けるみなとみらいの魅力を感じました。


寒い中で見るキャンドルはとっても暖かくきれいでした!



こちらの横浜キャンドルカフェのイベントについては、こちらも!
http://candle-cafe.jp/index.php?id=1


2013年12月11日水曜日

12月10日みなとみらいサロン開催レポート!

12月10日(火)16:00より、みなとみらい21の会議室をお借りして、みなとみらいサロンを開催しました。これまでも不定期で開催してきたみなとみらいサロン。今回は、「企業市民のネットワークで魅力ある街を創る!」という主題で、3回のサロンを開催する予定となっており、10日はその第1回目でありました。

企業のCSR活動といえば、最近ではよく聞きなれた言葉になってきていますが、その一方で地域の企業の中には「社会貢献はしたいが、どこから何を始めればいいか分からない」、「1社ではできることが限られてしまう」などという悩みが現状としてあります。みなとみらいサロンでは、これまでもこのような地域の課題と向き合い、企業やNPOや様々なセクターが連携してより地域を盛り上げていくことを目標に展開してきました。

そして、今回は特に3回連続で開催するということで、まずは地域のことを知るため、歴史に焦点を当てて、横浜シティガイド協会の嶋田昌子さんより、横浜の誕生から今の形になるまでの変遷を講義していただきました。


横浜というと、今もやはり港町で異国情緒のあるイメージが強いですが、嶋田さんいわく、「横浜の歴史は海の中から始まった」というように、江戸時代にまだ横浜村であった頃(塩の生産地だったそうです!)から、海岸部が徐々に開拓されていき、開国を経たことで劇的に近代的なまちとして形作られてきたということでした。

貴重な写真や地図といった資料と嶋田さんの語りの中から、遠い昔の歴史から少しずつ今の地形が話の中から見えてくるようで、とても興味深く感じました。

そして続いては、富士ゼロックスで社会貢献部門を牽引してきた清水あつ子さんより、企業の社会貢献について。

          

元は地球環境に対して企業が果たせる責任を考えるところから始まったCSR活動は、今では企業のブランディング効果や様々な価値が見出されるようになり、企業の経営戦略としてより積極的にCSR活動を展開して、地域社会を含めたステークホルダーとCSR活動により生じる価値の分配を考えていくことが求められるようになってきたのだということでした。

清水さんからのお話しを伺うと、これからのCSR活動においては、より地域社会へと視点を向けることが必要になってきているという印象を受けます。

では、こうした現在のCSRの潮流を踏まえながら、地域の中ではどのような社会貢献活動を実践していくことが効果的でしょうか。とても簡単に答えの出せる問題ではないですが、今回のみなとみらいサロンでは、みなとみらい地区で実際に地域性を意識した社会貢献活動を実践している2つの組織より事例紹介がありました。

まずは、みなとみらい地区の企業人のネットワーク組織として設立された、MMcc(みなとみらいコミュニティクラブ)のみなさん。


MMccは、企業人として横浜みなとみらいで働くこととなっても、「地域に何があるかも分からないし、もっと地域のことを知りたい!」という思いを持った有志が集まり、そこから<町内会>のように、地域の中で企業の壁を越えて交流を図ることができるようになるためのネットワーク組織として始まりました。

活動内容は、定期的な勉強会だけでなく、地域の施設を見学したり、スポーツ大会のようなイベントも開催していて、こうした中で1企業を超えたつながりが生まれて、地域の活性化にもつながっていくのだそうです。何よりも、活動参加者の皆さんが楽しそうで、自由で誰でも気軽に参加できる取り組みとなっているようでした。

社会貢献活動を進めていくうえで、まず自ら地域で楽しもうという姿勢は、一番基本的であり一番大事なハートの部分だな!と改めて思うことができました。

そして、次は富士ゼロックスのみなさんより地域と本業を活かした事例の紹介。


富士ゼロックスは、古くからとても社会貢献活動に熱心な企業で、企業側からより積極的に社員に対して社会貢献活動への参加を働きかけ、多様な活動が会社全体へ根付いてるようでした。

その活動内容は、特に企業の技術を生かしたものにすることを重視しており、例えば、弱視の子どもたちのための拡大教科書づくりや、被災地の文章洗浄など、印刷や文章作成に関する取り組みを展開しています。

また、地域に目を向けてた活動にもなるようにと、その地域のニーズに対して活かせる技術を投入して産まれた活動もあり、みなとみらいの事例では、作業所のパンなどを場内で販売や、ビルの中にアートスペースなどの一般公開も行っているそうです。

そして、富士ゼロックスアドバンストテクノロジーでは、みなとみらい地区で展開される「100万人のキャンドルナイト」や「横浜サンタプロジェクト」などの地域イベントへに参加し、社員の地域参画と他部門との交流を計るようになったそうです。

自社の技術に、地域性を備えることで、活動内容の幅がより広がると共に、企業にとっても地域にとっても価値のある、WIN-WINの活動にできる可能性が見えるようでした。

ここまでたーっぷりと、地域と社会貢献活動に関する濃厚なお話しを伺ったところで、最後は会場全体で質疑応答と意見交換を行いました。すごくわくわくするようなお話しばかりだったので、参加者からの質問も熱が入ってました!


全体の意見を聞いてみると、なかなか地域との接点をつくることができないという共通した課題があるなかで、横浜の地域で働く企業人とはいえ、個人や組織などの立場の違いや、仕事とプライベートなどの関わり方の違いで、興味関心は様々な方向にあるようでした。でも、そうした様々な興味関心が新たな視点となって、新しい活動へと発展させていくこともできるように感じました。

まだまだ課題も多くテーマも難しいですが、こうして出会い議論していく場を設けていくことを、これからもどんどん実施していきたいなと思います!

2013年11月29日金曜日

事務局恒例行事!?「サツマイモ堀り」

少しブログの更新が遅くなってしまいましたが、今回はいつの間にか事務局恒例行事となった「いも堀り」の話題をご報告いたします!

少し寒さが和らいだ11月28日、事務局スタッフ総出で、仕事着に作業着と軍手を持って、大和市にある畑でサツマイモを収穫して参りました。

なんで恒例行事になってしまったかというと、去年のイベントの際にサツマイモを譲ってもらったことがきっかけで、今年も「いもができたよ~」と声をかけていただきました。

ちなみに、去年の「いも堀り」の様子はこちらから。
http://actionport-yokohama.org/blog.html#/list/20121108


そんなことで、今年も2畝分のいも堀りに挑戦しました。
今年の芋は太くて長くてすごく美味しそうでしたが、その分掘っても掘ってもなかなか抜けなくて大変!


でも、大物なだけに抜けるときはまさに芋づる式ですっきり爽快な気分でしたー


手を動かしながらも「中間支援のNPOでなんで芋ほりしてるんだろうね」と、笑いながらもそれがアクションポートらしさかな!と、改めて自分たちの認識まで共有できたりもしました。芋ほりをしながらこんな話題になってしまうのも、アクションポートだからなんでしょうか^^

そして、収穫量はこんなにも!


この日とれた芋は一旦寝かせて、甘くなるのを待って、年明けのイベントで使うことになっています。

去年のイベントがきっかけで、芋をいただいて、その芋がきっかけで、また次のイベントへつながって、、この世界にいると、こうしたご縁というものの不思議さと楽しさを感じる瞬間が醍醐味だなと思います。

そして、芋ほりの後には、ふかし芋もいただいて、これがまたとってもうまい!
汗を流して同じ釜の“芋”を食うことは、しばらくアクションポートの通過儀礼になりそうな予感のする芋ほりでした。





2013年10月7日月曜日

ヨコハマの「まちづくりびと」が大集合!

5日のインターンシッププログラムに続いて、6日は横浜市民活動支援センターにて、ヨコハマ市民まち普請事業のイベント、「第三回まちづくりびと全員集合!」を開催しました。

今回実施する「まちづくりびと全員集合!」では、横浜でまちづくりの実践者や興味をもつ参加者が集まり、日頃のまちづくりに対する思いと課題を共有しました。

イベントはⅢ部構成となっており、まず最初は「平成25年度第2次コンテスト対象提案活動懇談会」。今年度の1次コンテストを通過したグループより、2次コンテストに向けた進捗と課題について共有され、それに対して過去にまち普請の助成を受けた先輩団体からアドバイスやコメントが寄せられました。


地域の人を巻き込んでいく際のコツや、2次コンテストに向けてどんなことをポイントにしていくべきかなど、様々なテーマでディスカッションがされました。

続いて「平成24年度整備等成果報告会」。ここでは、昨年度に整備を終えたグループの成果報告が行われ、助成金を受けた後も苦労したことなど、まさに体験者の生の声を聴くことができました。



そして、午後は参加者全員が集結して、ワールドカフェ風の意見交換を行いました。
「担い手発掘&育成」、「情報発信&広報」、「モノ・カネ・ノウハウ」、「団体相互のネットワーク作り」の4つのテーマに分かれ、各テーブルで白熱した議論が展開されました。



2セッションの話し合いの後、全体での発表と意見交換が行われ、ディスカッションの内容を速記したものが参加者へ配布されました。

地域でまちづくりを実践している方はそれだけ強い思いをもっていますが、日頃は活動で忙しく、
こうした思いを共有する機会が中々ないため、会場でも意見があったように、今回のような共通のテーマや課題をもった者同士で集まり、意見交換する場は貴重になるようです。

まちづくりとは、1グループだけで解決するものではなく、様々なネットワークが必要になります。ここでのつながりが広がって、それぞれのまちづくり実践がより発展していくことができたら、もっともっと横浜のまちが魅力的になるんだなぁと思います。

みなさまのこれからの活躍をご期待しています!

NPOインターンシップ【短期プログラム成果報告会&長期プログラム中間報告会】

10月となって各地でイベント目白押しとなっているように、アクションポートもこの土日はイベントで盛り上がっておりました。当日の様子はブログでもどどんと報告したいと思います!

まず、5日(土)はNPOインターンシッププログラムの、短期プログラム生の活動報告会と長期プログラムの中間報告会を開催しました。

学生のインターン活動の様子は、これまでもブログなどでも紹介してきましたが、夏休みも終わり、10日間の短期プログラム生は今回の報告会をもって、全プログラム修了となります。

この日は学生だけでなく、受け入れNPOのコーディネーターや、大学職員も集まり、まずは活動の振り返りから行いました。短期プログラム生は、活動にあたり最初にたてた目標の達成度合いについて、長期プログラム生は現時点の課題を各自共有してブラッシュアップしました。そして、NPOのコーディネーターの中でも受け入れ時の振り返りと、学生に伝えたいメッセージを出し合いました。

そして、グループ内での共有ができた後は、学生一人一人が活動を体験してきた感想を全体で発表しました。実際に活動したからこそ感じたこと、気が付いたことがあったということが、たくさん!

そして、短期プログラム生には、修了証書も無事に渡されました。
修了おめでとうー!


最後に全体で記念撮影。


思えば、5月の研修会から5か月しか経過していないのですが、みんなはじめと比べて頼もしく、10日の体験とはいえ、大きな充実感があって生の現場でしか味わえない体験ができたのだなと感じました。

プログラム自体はここで修了となりますが、ここで考え経験してきたことは、むしろ今後にこそ活きることだと思いますし、ここでできたネットワークをより深めていってもらえるといいなぁと思います。

みなさんお疲れ様でした!

当日の様子はfacebookページでもご覧ください!
https://www.facebook.com/NPOinternship