2017年3月27日月曜日

【NPOインターンシップ体験談2016】活動をなんでも楽しみたい!〜福井涼子さん


名前:福井涼子
インターン先:NPO法人アクションポート横浜
大学:東洋英和女学院大学
参加年度:2016年度

短期インターンに参加してから、インターン期間を延長

Q.なぜNPOインターンを選んだのですか?

A.自分の視野を広げるため、様々な世代の人と関わることが出来るアクションポートでのインターンを選びました。
私ははじめ、短期のインターンシップを予定していました。しかし、短い時間でも学ぶことは多く、「もっと学びたい」「実践してみたい」という気持ちから、期間を延長することにしました


悩んだ分、得られたものも大きかった

Q.インターンの活動の中でも、やりがいのあった活動は何ですか?

A.12月に行われた「横浜サンタプロジェクト」です。9月までの活動で気づき・学ぶことが多かったため、それを実際に行動に移したいと思い、企画に挑戦しました。
実際に挑戦してみると理解できないこと、難しいことばかりで、「逃げたい」と思うこともありましたが、「企画の当日参加者に達成感があった」「参加して良かった」と言ってもらえ、この企画を考えてよかったと感じました。
また、実行委員会の方々に貴重なお話を伺え、人生におけるアドバイスをいただけたこと、支えていただいたこともあり、企画を成功させることができたため、悩んだ分、得たものも大きかったと思います。


活動をなんでも楽しみたい!

Q.インターンを通して変化したことはありますか?

A.得たものは書ききれないほどありますが、活動を楽しむことと人を大切にすることです。活動する中で関わった多くの人は、楽しんで活動しているように感じました。それが私にはとても印象的で、活動(仕事)が楽しいのか、活動を楽しむようにしているのかを意識して見たり、話を伺うようにしました。
すると、こんなにも楽しそうにしている人たちが、実は悩みを抱えていたり、葛藤しながらも活動していることを知り、私も弱音を吐くのではなく、思考を転換して、活動することを何でも楽しめるようになりたいと考えるようになりました。
また、人を大切にしたいとは、サンタプロジェクトを行う際、一緒に頑張ってくれる仲間の大切さであったり、悩みや愚痴を聞いてくれる人の大切さ、アドバイスをくれる、頼りになる人の存在の大きさを感じ、とても救われました。

地域の大人に聞いてみた!

Q.福井さんの活動について教えてください。

ふくふく(福井さん)は元々、短期インターンでの参加でしたが、活動期間を延長し、同期の安西さんとともに長期インターンとして活動を支えてくれました。
何より活動後も積極的に関わってくれて、彼女の紹介で次年度参加したインターン生も多数。インターン後も後輩の面倒を見てくれて、学生スタッフとして参加してくれました。

2017年3月25日土曜日

【NPOインターンシップ体験談2016】誰かの喜びのために仕事をしたい〜斎藤綾香さん


名前:斎藤綾香
インターン先:NPO法人ARCSHIP
大学:フェリス女学院大学
参加年度:2016年度

「何かを成し遂げたい」という強い思い

Q.なぜNPOインターンを選んだのですか?

A. NPOに対する興味よりも、残り少ない学生時代に「何かを成し遂げたい」という漠然とした思いが強かったのでインターンを始めました。長期を選んだのは、2週間(短期)と半年(長期)では収穫の量が違うと思ったからです。任せてもらえる仕事の質や量も違うとOB・OGが言っていたこともあり、仕事の責任の重さも違うと感じたので、長期にしました。

音楽で横浜が笑顔に溢れた

Q.インターンの活動の中でも、やりがいのあった活動は何ですか?

A.インターンの活動中にしたこと全てです。インターンでは、主にアークシップでのメイン事業である世界中の音楽を集めた観覧無料の音楽祭「ホッチポッチミュージックフェスティバル」の広報を担当しました。インターン中に積み重ねてきたものがホッチポッチ当日に現れたと思います。
日々積み重ねてきたことが、横浜が音楽によって笑顔に溢れるという形になったことで、仕事のやりがいを感じ、頑張ってきたことが報われたと思えました。

誰かの喜びのために仕事をしたい

Q.インターンを通して変化したことはありますか?

A.音楽が人に与える影響は偉大だなと思いました。実際に裏方としてお客さんの反応を見ていて思ったことは、音楽は人を幸せにしたり、人生に少し影響したり、今日も頑張ろう、明日も頑張ろうと思える力になることを感じました。アークシップに来ていなかったら、観ること聴くことがなかった音楽ジャンルに出会えたことは自分の中の好奇心を揺さぶり、新しい発見につながりました。歌謡曲もハードロックもアコースティックも好きになりました。体験して観ることで違う世界が見えて来ます。
そして、仕事に対する価値観の変化が起こりました。生きるため、養うためにするのが仕事と思っていました。もちろんそれが悪いとは思いませんが、私はこのインターンを通して、自分の取り組みがお客さんに喜んでもらえるというのはこの上ない幸せだと感じました。
何に幸せを感じ、やりがいを感じるかはそれぞれで違うと思いますが、私は将来、自分のために働くというよりも、誰かの喜びのために仕事をしたいです。インターンで培った経験を活かして、就職活動に取り組みたいと思います。

【NPOインターンシップ体験談2016】全てのことに挑戦してほしい〜西尾吏加さん


名前:西尾吏加
インターン先:NPO法人ARCSHIP
大学:神奈川大学
参加年度:2016年度

どうせなら挑戦しよう

Q.なぜNPOインターンを選んだのですか?

A.何かに挑戦したくて、大学の先生に相談したところNPO法人のインターシップを紹介して頂きました。勝手なイメージですが、市民団体だから企業よりも2年生でも参加しやすいだろうと考え、参加を決めました。最初は短期希望で、夏休み限定で挑戦しようと考えていたのですが、希望するインターン先が短期ではインターンというより体験と聞き、どうせなら挑戦しようと考え長期インターンを選びました。


時間の使い方の難しさ

Q.インターンの活動の中でも、やりがいのあった活動は何ですか?

A.アークシップが主催する、横浜で行われた音楽祭「ホッチポッチ ミュージックフェスティバル~ごちゃまぜでハッピネス~」で広報を担当したことです。学生生活とインターンの両立は時間の使い方が難しく、アークシップで代表を務める長谷川篤司さんと何時間も話し合い、目標を立てて活動を続けました。その結果、4万人という目標を達成することができて嬉しかったです。

全てのことに挑戦してほしい

Q.インターンを通して変化したことはありますか?

A.インターンと大学生活の両立を始めて、自分は時間の使い方が上手でないと痛感しました。特に「ホッチポッチ ミュージックフェスティバル~ごちゃまぜでハッピネス~」での広報の活動を通して、限られている時間を有効に活用できるように意識して行動したいと思うようになりました。残り二年間の大学生活も一つ一つに全力で取り組みたいと思います。そんな思いから、私はこれから留学に挑戦したいと考えています。
このNPOインターンの魅力は人のつながりができることです。普段の大学生活で出会えなかった人たちと出会うことができます。来年このインターンに参加した学生さんには、この出会いを生かして是非全てのことに挑戦して、全力で取り組んでほしいと思います。

2017年3月23日木曜日

【学生スタッフ体験談】ひとつのものを作り出すために、多くの人が関わっている〜高須賀桃子

高須賀桃子(明治学院大学)

2013年ー2017年


■アクションポートに関わったきっかけ
 アクションポートとの最初の出会いは、大学1年生の冬でした。大学生活にモヤモヤしている時に、同じ大学のサークルの先輩から「横浜サンタプロジェクト」に誘ってもらったことがきっかけです。
 それまで「NPO」とか「ボランティア」というワードに触れる機会がなくて、最初は恐る恐るといった感じでした()それでも、「サンタプロジェクト」の学生ブースの準備で色々な大学の先輩や同期とああでもないこうでもないって会議をするのが凄く新鮮で、何より楽しくて!!気付いたら毎週のように横浜に通うようになっていました。
 イベントが終わってからもちょこちょこ関わっていたのですが、自分が楽しむだけじゃなくて、その裏側で支えている人たち・場所を作り出している人たちのことをもっと知りたい!という想いから、学生スタッフとして活動に深く関わるようになりました。



■活動を続ける中で気付いたこと
 「ひとつのものを作り出すために、多くの人が関わっている」ということです。アクションポートで活動していく中で、このことを痛感する場面が何回もありました。
 B5サイズの小さな冊子でも色々な大人が関わって、真剣に考えて、時には頭を悩まして()作られています。これは大きなイベントになっても変わりません。
 何も知らずに手にとっても分からないけど、自分が関わって作った冊子を手に取ると「あのときこんなことがあって大変だったなぁ」とか「これがきっかけでこの子とも出会えたんだよなぁ」って色んな人の顔が浮かんできます。それがなんだか凄く嬉しかったです。


3年間を振り返って
 アクションポートでの約3年間はもちろん楽しいことばかりじゃなくて、悲しかったこと、悔しかったこと、苦しかったこと、沢山泣いたこと。あれ、なんか悲しいことばっかりですね()
 とにかく語り尽くせないくらい色んなことを経験させてもらい、成長させてもらいました。
 はじめはこんなに深く関わるなんて思っていなかったですし、本当にたまたま「NPO」で、たまたま「アクションポート」だったんだと思います。でも、NPOに関わるきっかけってこれくらいなんともなくても良いんじゃないですかね、きっと。
 アクションポートに関わるまでは、NPOなんて知らなかったし、横浜にもほとんど来たことなかったです。けれど、この約3年間で横浜で大好きな場所がいくつも出来て、会いに行きたい大切な人たちと出会うことができました。頑張って活動してきてよかった〜!



■アクションポートで印象的だった瞬間BEST3
①恐らくアクションポートの活動に初めて行った日!若い





②実家からアイロンを持参して、事務所でTシャツを作りました()
③サンタプロジェクトにて、レポーターとして動画に出ました!緊張した〜

2016年12月20日火曜日

サンタが850人大集合!

アクションポートが事務局をつとめる、「横浜サンタプロジェクト2016」を12/10に開催しました!
今年で8回目のサンタプロジェクト、今回は850人のサンタが集合!過去最高の大盛況ぶりでした。

 

昨年と同様に、「清掃サンタ」「広場サンタ」「訪問サンタ」「ドライブサンタ」が、横浜に笑顔を届けました☀

アクションポートのインターン生の安西さんと福井さんの2人は、いつもお世話になっている中華街パーキングさんと協力して、中華街で街歩きをしながら「清掃サンタ」の活動、さらに、 クリスマスコンサートを企画しました!
初の試みでありながらも、たくさんの学生が集まり、多くのみなさんに笑顔をプレゼントしました!

 

 街歩きでは、福井さんがリーダーとして活躍しました。
ただ清掃するだけでなく、「中華街のみなさんと思い出をつくろう!」というコンセプトのもと、媽祖廟や関帝廟を清掃ルートのチェックポイントにして、中華街に遊びに来ている一般の方々と写真を撮り、中華街を盛り上げました!



クリスマスコンサートは、安西さんが活躍!
中華街パーキングさんのロビーにて、1時間程度のコンサートを開催しました!
始まると、「何をやってるんだ?」と、多くの方々が足を止めてくださり、広いロビーもお客さんでいっぱいになりました♫
大学で、音楽を専攻している安西さんならではの企画だったと思います


また、今回は訪問サンタでも、アクションポートの学生が活動しました!
昨年度の学生スタッフの山さんが、学生チームを立ち上げ、訪問サンタとして横浜訓盲院さんを訪問しました。
中華街サンタにも訪問サンタにも新しいメンバーが、大勢参加してくださり、新しい風が吹きそうです♫

サンタプロジェクトは、今年も多くのメディアに取り上げていただきました!
以下のURLからぜひご覧ください!

◼︎神奈川新聞

◼︎テレビ神奈川(tvk)

◼︎タウンニュース横浜中区・西区版